2026年3月25日水曜日

デジタル機器の紹介と医院の日常

こんにちは。院長の熊谷です。

暖かな陽射しが降り注ぎ、

自然と心弾む季節になりました。

春分の日を境に、ますます昼の時間が長くなりますので

お出かけも楽しくなりますね。

春の陽気を浴びて、気持ちも前向きに

エネルギッシュに過ごしていきましょう。



さて、医療に関する技術は

日々進歩していますが、

歯科診療も例外ではありません。


例えば、歯の詰め物や被せ物を作るとき。


従来では粘土のような印象材

口の中に押し付けるようにして歯型を取っていましたが、

最近ではデジタル機器を使う機会が増えています。


このデジタル機器を口腔内スキャナー(IOS)といいます。


口腔内スキャナー(Intraoral Scanner、略称:IOS)では、

小型のカメラを使用し、

お口の中を3D画像として

リアルタイムで取り込むことができます。



不快感や異物感が少なく、

嘔吐反射が出やすい方にもやさしい方法です。


また固まる時間を待つ必要がある印象材での型取りに比べ、

スピーディーであることも大きなメリットです。


近年はこのスキャナーを使う方法が広がり、

こちらがスタンダードになりつつあると感じています。



患者様にとって快適で、安全・精密な治療のためには

進化していく機器を上手に取り入れることが大切です。


そして機器の長所を十分に活かした治療をするためには、

医師の知識や技術が不可欠です。


今後も患者様にとってベストな診療を目指し、

進化していく技術と並走していけるよう

研鑽を続けていきたいと思います。



続いては、医院の日常の一コマです。


いつも業務を頑張ってくれているスタッフに

たまに差し入れをすることにしています。


先日の差し入れは不二家のバウムクーヘン



ささやかなものですが

毎回みんな喜んでくれるので、

次は何にしようか、と考えるのも楽しいです。


いつも笑顔でお仕事をするスタッフたちの

エネルギーになっていれば嬉しいです。




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くまがい歯科クリニック
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